長らく休筆申し訳ございませんでした.第15回先端医療談話会開催.

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2009年12月1日(火曜日)    約2カ月間色々ありまして沈んでおり,ブログを休止しておりました.誠に申し訳ございませんでした.各方面より「死んだのではないか?」「生きているか?」「どうした?」と多数のメール,励ましを頂き,ここに御礼・感謝申し上げます.何もしない内に,あっという間に新年2010年,平成22年,寅年となってしまいました.まだ完全ではなく,おまけに自宅のテレビもエアコンも故障したままですが,何とかやっています.(忙しくてヨドバシカメラに行く時間がありません).12月のブログから少しずつ復活致します.最近は,学会,研究会,大学教育の仕事が益々増えて来てしまい疲れ果てています.自宅の不動産管理も大変です.
京都大学より転任してから,本学で年2回のペースで8年間継続している先端医療談話会の第15回講演会を大学の同窓会館で開催致しました.本学で,私どもの再生医療科,循環器科が中心となって,心臓血管外科,形成外科,消化器外科の診療各科と共同研究している課題の数々を,この分野の世界的権威であられる京都大学再生医科学研究所のT教授をお呼びして充実した討論で開催出来ました.各科の主任教授も加わり本当に充実した内容で良い会となりました.ちなみに内閣府スーパー医療特区採択課題「難治性疾患を標的とした細胞間シグナル伝達制御による創薬」の分担研究として実施しております.これは私どもの大学が臨床研究に優れているということで選ばれたものです.終了後大学近くの居酒屋で,T教授,当科のM主任教授も加わり夜遅くまで懇親会でした.とても楽しい有益な会でした.T先生,御親切に御講座の忘年会へのご招待ありがとうございました.別の会と重なってしまい残念でしたが,今年は是非,京都へ参りたく思います.本当に良い仲間に囲まれて幸せな時間でした.

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